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こどもの目線で見えるもの、感じること。
読み進めると、こども目線の鋭さに、読んでいてハッとしてしまった。
こうあって欲しいと我が子に対して願うのだけど、こどもは独自の解釈でどんどん先へ進んでいってしまう...。
読んでいて「この先どうなるんだろう」と、心は揺れ動きながらも、最後に用意されたエンディングに思わずニンマリしてしまう。
終わりよければすべて良しなのだ。
キャラクターが、それぞれいい味出してます。僕のお気に入りは校長先生でした。
「読書マラソン チャンピオンはだれ?」
